中小企業診断士が作成します

 

官公庁等が市区町村内の事業者の動向を把握する際、組合が会員企業の動向を把握する際など、「アンケート調査」が実施されます。調査後は、結果を集計・分析した上で報告書を作成するのが一般的です。しかし、アンケート実施者はアンケート結果の分析のプロではありません。そのため、十分な分析がなされず、結果を活用できないといった問題がでてきます。一方、これらの業務を大手のシンクタンク様に委託すると、100万円超の金額がかかり、とても予算内に抑えられないという声も多く聞きます。

弊社の報告書作成は「高品質・低価格・短納期」がキーワードです。アンケート集計専用ソフトの導入による生産性向上、使用するグラフの標準化、社内分業体制の確立、などの工夫により、現在では高品質な報告書を短納期かつ格安で提供できるようになりました。また、中小企業ならではの機動性・柔軟性を活かし「6ヶ月で60本の報告書作成」など要望を受けてきた実績もあります。

 

参考報告書(納品物)

サンプルの報告書はこちらです。基本的には「回答者の属性」「単純集計」「クロス集計」「総括」「集計一覧表」という構成となります。

 

報告書作成の流れ

報告書作成の流れを動画にしてみました。実際は一週間程度掛かる作業を10分にまとめたものです。

 

仕様・価格

対象 ◆官公庁、商工会・商工会議所等の公的機関、組合、企業 等
◆上記からアンケート調査を受託した経営コンサル
価格 ご紹介する価格は参考です。お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。
①アンケート用紙の設計 108,000円~
②アンケートの集計(Excelへの入力) 54円/枚~
③アンケートの分析 54,000円~
④アンケート報告書の作成 216,000円~
※今まででもっとも多いご発注は③+④です。
ソフト ◆アンケート集計ソフトウェア:ASSUM
◆報告書の作成:Microsoft Word